
1994年に最初の師であるNDR*のもとで学び始めて以来、この道を歩み続けています。最初の7年間は、毎週の電話とニューヨーク州北部の農場で行われるリトリートを通して、手厚いサポートを受けました。
2001年には、アメリカにもダルマに深く浸って暮らせる修道院があることを知り、スズキ・ロシの系譜に連なるCrestone Mountain Zen Centerで、Zentatsu Richard Baker-Roshiに学びながら6年間を過ごしました。
その後も実践はさまざまな伝統に育まれてきました。devonを通じてチベット仏教に出会い、Yongey Mingyur RinpocheやLama Drubgyu Tenzinをはじめとする指導者たちのもとで、三乗の体系を学びました。さらに最近では、devonとともに長年の夢だった3年の瞑想リトリートを完遂し、Shangpaの教えと伝授の全過程を修めました。
これまでに、インサイト、禅、ヴァジュラヤーナの場で合わせて6年以上のサイレントリトリートを経験しており、その深みは今も教えと生き方の両方に息づいています。
2013年からはJoseph GoldsteinにOne Dharma Vipassanaの伝統で継続して学び、現在も最も近いダルマの師として敬意を寄せています。その道のりの中で、UW–Madisonでカウンセリング心理学のPhDも取得し、Richie DavidsonやJohn Dunneをはじめとするすばらしい教師たちから影響を受けました。
また、全米各地でリトリートを指導し、目覚めた心の資質であるパーラミーを探究する年1回の10回シリーズも主宰しています。
devonとの共著にHow Not to Be a Hot Mess: A Buddhist Survival Guide for Modern Lifeがあり、新刊This Messy Gorgeous Love: A Buddhist Guide to Lasting Partnershipは2026年4月14日に刊行予定です。
*NDRはすでに亡くなっていますが、匿名であることを望み、広告も出さずダルマの場にも姿を見せなかったため、イニシャルで表記しています。